新着情報

広報紙「神代之風」第22号発行 平成29年2月1日(水)

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広報紙「神代之風」第21号発行 平成28年12月1日(木)

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広報紙「神代之風」第20号発行 平成28年9月1日(木)

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広報紙「神代之風」第19号発行 平成28年7月1日(金)

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広報紙「神代之風」第18号発行 平成28年4月1日(金)

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広報紙「神代之風」第17号発行(新年号) 平成28年1月15日(金)

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広報紙「神代之風」第16号発行 平成27年12月1日(火)

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秋の例祭 平成27年10月24日

10月23日に宵宮祭、24日には例祭を、両日とも天候に恵まれ、例祭にはおおむね1700名余りの参加者をいただき斎行することが出来ました。今回特質すべきことのひとつは全国各地からボランティアの皆さん延べ60名が馳せ参じ両日にわたり祭りの準備、本番での参加と大車輪のご活躍でした。 隊列に加わる方、ミコシかつぎに加わる方、いずれにも女性も参加されました。地元から高校生なども加わり、ミコシは例年になく力と雅(みやび)が兼ね備わった迫力満点の道中となりました。神々は驚かれながらもさぞお喜びになられたと思いましたね。 ご参列の皆様誠にありがとうございました。

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十津川村観光協会注連縄奉納祭・献湯祭 平成27年10月15日

湯泉地温泉・上湯温泉・十津川温泉から湧き出る御湯を奉納される献湯祭、県指定天然記念物に指定されている杉の巨樹群のうち神代杉・夫婦杉・大杉・磐余杉・常立杉へと注連縄が奉納される注連縄奉納祭が玉置神社に於いて十津川村観光協会主催で執り行われた。注連縄の材料も全て十津川産であり観光協会が中心となって製作される。材料調達、製作にはご苦労も多々あると思われます。本殿、巨樹群へ取り付け張りめぐらす作業は危険と隣り合わせ。只管 感謝、感謝。温泉という宝物・パワフルな注連縄を戴き渾身のご奉仕へと展開したい。

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広報紙「神代之風」第15号発行 平成27年10月1日(木)

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民族楽器奉納演奏 9月19日

音楽家、写真家として旅暮らしをも楽しみながら活動中の鈴木茂生さん呼びかけでハングドラム奏者・5人の舞姫とライヤー奏者の皆さん総勢8名で演奏と舞を奉納。鈴木さんはインディアンフルート、インディアンドラム等多種類の民族楽器をあやつり、また、雄叫びの如き声を発しながらの演奏、5人の舞姫の陶然した表情、これは祈りの音色か舞か、それぞれの演奏もしかり。参拝者の方々も思わず足を止めていましたね。

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正式参拝研修旅行 白山比咩神社へ 9月12・13日

神職も同行する正式参拝研修旅行は伊勢神宮、出雲大社につづき今回は3回目で白山比咩(ひめ)神社へ9月12日・13日実施。白山比咩神社のご神体は菊理媛神(くくりひめのかみ)玉置神社の白山社にもご鎮座されていますね。観光旅行ではなくて研修旅行であるので服装、マナー、その他についても遵守いただくこといささかルール化して実施してきている。窮屈な思いされたかなとスタート時は懸念しましたが皆さんこのような旅行を体験してみたかった、心身ともにサッパリしましたとの感想を毎回いただいております。
今回は神道を学ぶ学生さんも参加され、参加される方々の層がまた厚く広がりましたね。夕食後は短い時間ですがフリーで交流の輪が一挙に広がります。これは思い出のアラベスク。
村山和臣宮司様をはじめ関係者の方々にはごていねいなご案内等いただきました。
誠にありがとうございました。

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感謝状贈呈 假家英明総代「鈴緒」奉納

長年にわたる崇敬者であり総代を引き受けていただいている假家英明氏から、社頭に設けられた鈴を鳴らす鈴緒を全ての社に奉納された。8月24日本社で奉納奉告祭が斎行され、併せて宮司から感謝状が贈呈されました。新調の鈴緒を得て各社の鈴は一段と清々しい音色を響かせています。

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新十津川町長御一行正式参拝

新十津川町長熊田義信さんが8月20日正式参拝された。同町議会議長の長谷川秀樹さんも同行。7月に新十津川町で開催した初めての試みの「崇敬者のつどい」の際にご挨拶に伺いましたが誠に暖かみのあるご助言等をいただき心強かったですね。新十津川町との絆の深さを垣間見る思いでもありました。このたびの御一行様の訪れ心から感謝。新十津川町そして十津川村の永遠の歩みの確かなこと祈念。
ご参拝ありがとうございました。

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篠笛演奏奉納

佐藤和哉さんの篠笛演奏が8月17日奉納された。この紙上でご紹介するのはいささか困難、そうです素晴らしい演奏でした。伸びがありボリユーム感がたっぷり伝わる音色。奉納演奏での作法も見事で神々と対話しているかとさえ感じましたね。飛躍の道をしっかり踏みしめて歩み続けてください。玉置山とのご縁もいつまでも。ありがとうございました。

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盂蘭盆会(うらぼんえ) 東本願寺東山浄苑

8月13日から16日まで営まれている。16日参詣させていただいた。初めてとのことでさぞ厳粛な行事が営まれるのだろうなと思いながらもとにかく飛び込めだ。これはどうしたことだ、次々と展開する場面。はじけるようなにぎわいの盆ダンス御法主台下も舞う。ご一門の皆様方も参詣者も喜々として。切れのある踊りについてゆけないがひたすら体をゆすって同化したつもり。場面は展開。曲水前法要。心も異次元の世界に誘(いざ)なわれていく感じ、御法主台下の御言葉。さわさわと五体を吹き抜けていく、何やらを心にとどめて。往還灯籠奉納へ。み空の星を花といい、この世の花を星という。あれ!どこかで聞いたかな圧巻! 大輪の花が夕やみ迫る中で咲いたよう。参詣者それぞれの思いと共に灯籠流しへと。今宵過ごしたこの時間は一体何だろう、夢か現か。参詣させていただきありがとうございました。
さてどこへ行こう風が吹く東山浄苑か!

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大日堂社大祭 8月8日

大日堂は古き昔より存在していたが玉置神社の境内に跡地のみ残っていた。昭和の年代そこに大日堂として再建された。大日堂社大祭は8月8日に斎行されてきている。この1~2年の間にこの大日堂社と出雲大社玉置教会に対する関心が高まってきている。当日の参拝者は約500人。大日会関係者による護摩作法はパワフル・圧巻。これは祈りの演舞か。参列者の方いわく玉置山に胎動が押し寄せてきているのでは。この賑わいは!
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広報紙「神代之風」第14号発行 平成27年8月1日(土)

8月1日、「神代の風」第14号を発行いたしました。 下の画像をクリックするとPDFファイルにて全ページご覧いただけます。

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出雲大社教 特立133年教団大祭

教団大祭は午後6時30分より。神楽殿大広間で大祭、引き続いてみたまむすびの霊行。大国主大神の鎮まられる聖域、特にご本殿瑞垣内の御神域である「おにわ」。この聖域を踏ませていただく「おにわふみ」は各人が持参する鈴の音のみが聞こえる沈黙の世界暗闇の中で。 霊行はおにわふみで完結ではない。このような体験をさせていただいてよいのかな、不思議な世界ありがたいです。多くの方々に体験していただきたいですね。 izumo

「恋しくて十津川」全国展開スタート

「恋しくて十津川」の作詞作曲者福西輝恒が7月24日来社。「恋しくて十津川」は6年前に風屋で初めてその歌を披露され、つづいて元OSK歌劇団の吉津たかしさん振付で風屋の盆踊りでもデビューされた。玉置神社の例祭等でも歌も踊りも奉納された経緯がありこのたびカラオケで全国どこでも歌えることになり玉置山の神々へその報告とお礼に来社された。「多くの方々に親しまれる歌、踊りとして一層広がってくれると嬉しいです。なお新曲も今準備している」と元気一杯の喜びの声でした。

<風屋盆踊り> kazeya_bnodr

<吉津たかしさん振付> yoshizu_t2_hrtk

公益社団法人アジア協会アジア友の会と交流

飲料水の供給、子供教育支援、環境保全を中心に活動している国際民間協力団体公益社団法人アジア協会アジア友の会専務理事村上公彦さん、奈良地区世話人野口明英さんたち8名の皆さん来社、7月24日。宮司と意見交換。話題は縦横無尽にかけめぐり愉快な、そして得るところ多い交流のひとときでした。 asia_tmnki

出雲大社第5教区庁夏季研修総会 7月9日

定例の夏季研修総会が本年ご担当の出雲大社礫山教会(和歌山県田辺市)において7月9日開催された。京都教務支庁、大阪教務支庁、兵庫教務支庁、和歌山・奈良教務支庁、滋賀・岐阜・福井教務支庁各管内から24名の皆様が参加。正式参拝させていただき研修会へ移行。実務上の意見交換が中心。収穫あり。礫山教会の教会長倉山美千代様はじめ関係者の皆様お世話になりました。ありがとうございました。 izumo_d5k_700

くにたまの会 7月7日

大国主大神様を奉斎する神社の全国組織。会の総裁は出雲大社・千家尊祐宮司。発足してまだ3年目ですが既に会員数207社。本年度の総会は7月7日越中一之宮高瀬神社において開催され45社が参加。正式参拝させていただき総会、研修会、懇親会とつづく。その内容はご紹介しませんが全てのパートが上質。知識では得られないものが身体、心に入りこんで来るようでした。たくさんの神社が加入され交流されるとよいですねとの思い。関係者の皆様誠にお世話になりました。
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広報紙「神代之風」第13号発行 平成27年7月1日(水)

7月1日、「神代の風」第13号を発行いたしました。 下の画像をクリックするとPDFファイルにて全ページご覧いただけます。 神代之風一覧 jindai-13

夏越大祓 6月30日

今年も天候は安定しない6月30日。今にも雨が襲いかかりそうな中で夏越の大祓斎行。 参拝者240名。「茅の輪くぐり」に60名が参列。茅の輪は数日前から設置し、大祓の後数日間はそのままにしておくのを恒例としているが参拝される方々は説明板を興味深そうに読み、ていねいに茅の輪くぐりを何度も試みられる方々も少なくありません。祭典を完了すると待ちかねたように雨が降り出しました。新たに参拝された方々が例年になく多かったようで、そのようなことも玉置山の神々がご配慮してくださったのかな。 皆様ご参列ありがとうございました。
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参籠・朝拝体験 6月13日~14日

平成26年に玉置神社で初めて色々な体験の企画を5回試みました。 その経験の上で今年度は第1回目(通期第6期目)の「参籠・朝拝体験」を6月13日から14日の1泊2日で開催しました。 この体験は1000mの玉置山に鎮座している玉置神社を会場としているのが一番の魅力に成っています。 玉置神社の中で御神威溢れる雰囲気を感じながら、御社殿での体験「正式な参拝の作法・夕刻の正坐体験・朝拝体験・祝詞清書体験・神子体験・巫女体験・食事作法体験・登拝体験」など毎回内容は様々あり、体験を受けた参加者から大変喜ばれている、一度体験をしたら玉置神社のファンになる方がほとんどで、後にはボランティアとして玉置神社での催しのお手伝いをしていただいています。 今年の「参籠・朝拝体験」もまだまだあり、皆様のご参加お待ちしております。 sanrou_700

商工会 雨中のクリーンキャンペーン

商工会青年部の皆さん中心に玉置神社境内、参道等を一斉清掃。雨をも蹴散らすが如く諸道具をも用いてダイナミックな作業。迫力あり。されど極め細やか。神々と参拝者の交流の場は雨なのにお陽様が微笑しているようでした。7名の皆様 誠にありがとうございました。 sykk_c_cp--1 sykk_c_cp-2

京人形師關原紫光さん講演 6月11日

講演会場一杯に並べられた京人形・パネル、製造過程の各種人形等に息をのむ。「白蓮観音様」も来ておられましたね。6月11日京都ホテルオークラで講演。父上様は一世を風靡(ふうび)した京人形師。お話には親子の情愛、生活との戦い、支えてくれた周辺への感謝など熱い想いを込めて、しかも淡々と語られた。魅せられましたね、飾り気のない語りにも。 kyngys_hs-1 kyngys_hs-2

県内留学生 月次祭に参列 5月24日

5月24日 奈良県庁留学生交流室に案内され県内留学生22名の皆さんが研修のため来社。国指定重要文化財の襖絵の鑑賞、境内散策と世界遺産玉置神社を巡っておられました。印象に残りましたのは留学生の皆さん見物、参拝だけにとどまらず月次祭参列を希望され代表の方は玉串拝礼もされました。心地よいさわやかな風が吹き抜けていくようでした。また、ひとつ輪が広がったようでもあり嬉しくもありました。交流室のスタッフ、留学生の皆々様ありがとうございました。
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シャクナゲー花殻摘 6月5日

来年もまた見事な花を咲かせてくれますようにと恒例の花殻摘が、十津川村観光協会(会長・田花敏郎)の呼びかけで約20名の方々が参加され6月5日行われました。本殿前で安全祈願のお祓い後、作業開始。明るい声が境内に響きわたり玉置の神々も皆さんと交流しておられるようでもありました。昼前に雨が降り出しましたが手際よく進められほぼ予定どおり作業完了。シャクナゲの木々も一面清々しい風情となりました。ご参加の皆様心から御礼申し上げます。 syakunage_hkt

片岡八郎公慰霊祭 5月29日

南北朝時代の話。十津川を落ちゆく大塔宮護良親王の従者片岡八郎公は、出自に諸説あるもこの時代には玉置山にて奉仕していた玉置の荘司なる者に救いを求めたが逆に親王に立ち向おうとした。八郎公は親王を守ろうと玉置山において単身玉置荘司の軍勢に斬りこみ殉じた。その地を通りかかる人々は片岡八郎公の忠を偲び、花を手向けいつしか花折塚と呼ばれ現在に至る。八郎公は現・王寺町のご出身。毎年、片岡八郎公顕彰会は慰霊祭を花折塚で斎行。玉置神社はご奉仕させていただいている。 今年は5月29日斎行。平井康之王寺町長そして20名余りの顕彰会の皆さん、崇敬者が参列。片岡八郎公の志を永遠(とわ)に、花折塚の花よいつまでもと。風がそっと木立を駆け巡っていました。 kataoka-2 kataoka-1

(特別展)聖護院門跡の名宝

聖護院と玉置神社はかつて密接な関係があった。聖護院は修験者等を統括する立場にあり、大峯奥駈道内に社、境内がある玉置神社はその傘下にあった。約200年前社務所を建設するとき襖絵約60枚は聖護院から派遣された、狩野派一門が当地で制作されたものである。実に多くの方々が拝観されています。聖護院門跡は交代される毎に玉置神社へも参拝されたとのこと。 聖護院門跡の名宝 ― 修験道と華麗なる障壁画 ― が龍谷ミュージアムで、聖護院門跡の名宝 ― 門跡と山伏の歴史 ― が京都文化博物館で2015年3月2日~5月10日の間同時開催された。ボリュームたっぷりの展示物に圧倒される思い。 吉野大峰山絵図(江戸時代作成)には玉置山・玉置神社そして玉石まで描かれていて身の引き締まる思い。 国指定重要文化財どのように保存し、どのように多くの方に親しんでいただくか悩ましいところです。 syougoin

書家 北原美麗さん明石賞受賞 5月15日

2年前に玉置神社境内で大揮毫を製作し奉納してくださった書家、北原美麗さんがこのたび明石賞を受賞された。明石賞は、グラフィックデザイン、印刷、出版業等においてフォント(活字書体)市場1位を誇る著名な企業が開催する世界規模のコンテストで1点のみに与えられる賞である。その記念祝賀会(5月15日)にお誘いいただいた。多くの分野から200人を超える参加者。美麗さん大ブレイクしましたね。和歌山からこれからもこんな上等な文化を強力発信していってください。受賞、誠に誠におめでとうございます。 kitahara_jyusyou kitahara

出雲大社玉置教会例祭 5月14日

出雲大社においては最重要な祭典。明治19年から5月14日に斎行されてきている。この日に合わせて玉置教会でも斎行。明治19年は十津川全村民が出雲大社教に所属した年でもある。準備も念入りに神饌も通常の5倍。餅撒きには崇敬者代表も加わって投げる。にぎやかなこと、にぎやかなこと。本年は3日間連続で異なった祭典の斎行となりました。 「山上のやすらぎと文化の薫のする都」は明るいですね。ご参列の皆様ありがとうございました。 izumo_r

玉石社例祭 5月13日

台風6号直撃の予報あり。例祭前夜は社務所もすべて雨戸で重装備。今年は台風も大量生産されるとの予報でもあったようだが、幸い今回はおとなしく去って行ってくれた。しかし、未明3時頃に神社に向かうと強烈な風は唸りをあげて木々の間を通り抜けていく。 常立杉の倒壊防止の為、かつて取り付けたワイヤーロープは揺れ今にもブチ切れそう。 木は耐えかねてグシャリと今にもつぶれそう。 5月13日10時過ぎから玉石社例祭斎行。この頃はお陽様燦々と輝く。大国主命のご配慮かな。神社主催でこの例祭を斎行するのは初の試み。遠方よりお馴染みの方々がこれも初の試みの白山社例祭に続いて参拝されてくださった。とてもにぎやかな祭典でした。笑いと歓談が渦を巻き参列者の交流の輪がとめどなく広がっていくようでした。 皆様、ご参列ありがとうございました。 tamaishi

第一回白山社例祭 5月6日

夏のような日差しだが空気はひんやり、連休最後の5月6日、白山社例祭を斎行。第一回目。 予想外に参列者もあり。白山をお祭りする神社は全国に3000社ほど。本社は石川県の白山比咩(しらやまひめ)神社。ご祭神は菊理媛神(くくりひめのかみ)。日本書紀でも登場は一箇所のみという神秘の神か。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の口論を仲裁したと伝わる。玉置神社の白山社には清水が湧き出ており、この清水を飲むとお乳の出がとても良くなるとかで、それを求めての参拝者も多かったそうです。今日はにぎやかで菊理媛神もお喜びだったでしょうね、きっと。 (※9月には白山比咩神社へ恒例の参拝研修旅行を企画しており、只今参加者募集中です。)
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ジャズヴォーカル・ジャズギター奉納演奏 5月1日

大阪と京都のジャズクラブを中心に、時には、ニュヨークで演奏活動を行っている佐々木公子さんヴォーカル、鷲尾一夫さんギターで5月1日奉納演奏。にぎやかに、祈るが如くに、お二人のデュオが流れていました。参拝者の方々も集まってこられ思わず足を止めて、神々への奉納演奏という雰囲気は独特なのでしょうか頭を下げて聴き入っておられる方々が目につきました。ありがとうございました。 jazz

落雷!! 杉の木を裂く

山の上へ向かう道路際の杉の木に落雷あり。杉の木は一撃のもとにズタズタ。4月末のこと。強烈なカマイタチが暴れたのかという方もいましたがどうやら雷さんみたい。幸い参拝者等の皆さんには影響がなかったようです。 rakurai

昭和祭斎行 平成27年4月29日

小雨降り濃霧一面の境内にたくさんの参拝者。 4月29日昭和祭。玉置神社では初めて。かつて官幣大社クラスに位置づけられようとされたこともあるとのこと。全国の崇敬者も飛躍的に増えつつある。そのような背景もあり本年から神社庁本庁で示しておられる祭典は全て試み、精一杯形も整えて参りたい。ご参列の皆様誠にありがとうございました。 syuuwasai

本願寺文化興隆財団 ジャポニスム振興会一周年記念

日本のこころと文化を広く伝え「誇り高き日本人づくり」を目指し、昨年4月に発足したジャポニスム振興会は、多岐にわたる数々の事業を展開してきました。事業発信の拠点は、全国八か所に及び、本年5月には、フランスのパリにも拠点が置かれます。会員も既に、5,000人、4月19日に、一周年を記念して、東本願寺東山浄苑にて「観桜のつどい」が開催されました。当日は、山折哲雄先生の御講話をはじめ振興会会長、大谷暢順師の発足時・現在・そして前への想いを混じえての御挨拶、各方面からの祝辞等、大谷祥子副会長の邦楽演奏と文化が目前でギュウギュウ詰めで展開。これからも、大ブレイクしていくなと感じましたね。一周年記念誠におめでとうございます。 honganji_bkz

五條警察署 文化財・神社施設等視察に来社 平成27年4月8日(水)

文化財をはじめ神社全体がどのように守られているかを調査に五條警察署勝田義規警備課長、十津川警察庁舎山口智広巡査部長が4月8日来社。平時の保全体制について人的・物的の整備状況、緊急時の対応如何。施設全体像など現物、現場をチエックされ適確なご質問多数あり。神社側も改めて勉強させていただくと共にこれだけ状況を承知していただけるととても安心だなとそんな心地すら致しました。ご視察 ありがとうございました。 gojyo_p

近畿神社庁参事・事務局長会御一行様正式参拝 平成27年4月3日(金)

近畿神社庁(京都府神社庁・大阪府神社庁・兵庫県神社庁・滋賀県神社庁・和歌山県神社庁・奈良県神社庁)参事・事務局長会御一行様八名が四月三日正式参拝。十津川村で会議を開催。 そして、玉置山まで登ってきてくださり正式参拝。当日は靄が充満して前方不透明の雨中の山路を皆さん元気エネルギーを一杯溢れさせて勢いよく浮上されてきたような心地でした。お急ぎのスケジュールのようでしたので天然記念物と重要文化財の一部をご案内。いささか心残りあり。 皆さん遠くまで本当にありがとうございました。 kjjt_800

瀧 實元法務大臣正式参拝 平成27年4月2日(木)

瀧實元法務大臣4月2日「恋しくて十津川」の作詞・作曲者福西輝恒さんと正式参拝。 氏は自治省(当時)入省後、奈良県総務部部長、奈良県副知事も歴任されており十津川のことも熟知。宮司は県職員の頃は氏の部下の一人。忙中のところお立寄りくださり豊富な知識と当意即妙の話術で暫し楽しませてもくださいました。スカッとさわやかでしたね。 またのご来社をお待ちしています。 mhdj_800

広報紙「神代之風」第12号発行 平成27年4月1日(水)

4月1日、「神代の風」第12号を発行いたしました。 下の画像をクリックするとPDFファイルにて全ページご覧いただけます。 神代之風一覧 jindai-12

東大寺平岡昇修執事長ご講話 平成27年3月8日

3月のお水取りを控え平岡執事長がお水取りのご講話と体験談(奈良市内で平成27年2月)をお話された。お水取りには3度参りましたが最後の時間まで拝見するのはかなり体力が必要でもうお仕舞にしようと決めていた。しかし、執事長のご講話・体験談を伺い見るべきところも感じるべきところもさっぱりわかっていないなと目覚めさせられた思い。 濃密な時間でした。再びの参拝チャレンジを期したい。 toudaiji_hiraoka

初午祭 平成27年3月7日

朝から雨模様で祭典の途中で雨が降り出した。 道路は小石が、時には大きな石も散乱する悪路。 参拝者の足もかなり止まるかと予想。この予想ははずれました。 3月7日祭典開始前にはもう駐車場が混んでいて駐車をするのに苦労しましたと参拝者から声あり。祭典は予定どおり斎行・完了。 古くより伝わる神事芸能の神楽舞を男子神子二人が巫女姿で演じ、神賑行事では津軽三味線プロ奏者徳田恵美さんが迫力ある三味線ソロと唄を、地元十津川出身の吉田正子さんはご当地ソング「恋しくて十津川」を情感たっぷりに奉納されました。名物のふるまいぜんざいは相変わらずの超人気。モチもたっぷり用意されたモチまき。これも名物になりつつある。撒き手には今回初めて女性有志も参加。 にぎやかなこと、にぎやかなこと! 宮司あいさつによると参拝者は昨年度対比ですでに1万5千人を超え激増が見込まれている。 「神は人の敬によりて威を増す」参拝者の皆様ありがとうございました。 hatsuumasai

第6回 大和学講座 県神社庁で開催 平成27年2月28日

平成27年2月28日、橿原市久米町の県神社庁で開催(奈良新聞社主催、県神社庁後援)された。今回は、弓場宮司が「玉置山は、このようなところです」をテーマに、世界遺産玉置神社の創建、御祭神、年中行事、文化財、神事芸能等の全体像を説明のうえ、かねてより宮司は、神社は、祈りの場、安らぎの場であると共に、そこはかとなく文化の薫りもただよってくる「山上の小さな安らぎと文化の都を夢見て」を標榜している。それでは、いったいどのような取り組みをしているのかを、神社職員手作りの映像を混じえて紹介。広報活動の強化・文化奉納支援と発信。参籠朝拝等の体験行事・神職同行参拝研修旅行・祭式教室・雅楽教室の開催、ボランテイアスタッフの参加等、参拝者の方々からの要望も参考に活発な動き。九十人程の参加者は、熱心に聞いておられた様子。
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紀元祭  平成27年2月11日

天候は晴れ。寒さ厳し。神社に至る山路は相変わらず路面凍結箇所あり。 これは雪より怖い。それでも参拝者は終日で二百名余り。 青山参与の指導よろしきを得て二度目の祭典。 祭員も自信らしきものが芽生えつつある風情。 祝詞・国歌奉唱。それぞれの思い入れや如何。 ポテンシャリティ。それは二月十一日の紀元祭かな。
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大日堂社転換祭・節分祭・津軽三味線奉納演奏奉告祭 平成27年2月3日

大日堂社転換祭は、鎮座されている大日如来尊像を回転させ、背後の尊像を表にする。 年に一回、胎蔵界と金剛界を入れ替える。 大日堂社転換祭 節分祭は、初めての試み。 豆まき等、参拝者も楽しんでおられました。小さくとも、大樹に育てていきたいですね。 2015-02-03_節分祭(2) 津軽三味線奉納演奏奉告祭、津軽三味線奏者、徳田恵美さん。 大阪に、講師として教室も開講中。ご縁あって来社。強烈な音色が響きわたりましたね。 2015-02-03_122751(1)津軽三味線 二月三日、寒さ厳しい山上が、にぎわいました。

正月二日 雪の玉置山 平成27年1月4日

元旦より休憩を入れながら舞う雪。二日の未明には約20センチばかりの積雪。せめて境内の参拝ルートだけでもと暗い中で除雪作業。名物振舞ぜんざいの仕込みも開始。何事も用意して待てですね。この積雪の中でも参拝される方々は皆無どころか予想以上でした。 でも車が何台も落端等で走行不能。参拝者の皆さんも救出の手助け。御参拝誠にありがたくはございますが、どうか道路状況をご確認のうえ当日の参拝を見合わせる勇気、引き返す決断をお持ちいただけることをお願い申し上げます。いつでもドカンと微動だにせずお待ちしていますからね。
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年越大払式・除夜祭・歳旦祭平成26年12月31日、平成27年1月1日

平成26年12月31日、大払式・除夜祭・除夜太鼓の一日は200人近くの参拝者。 玉置神社は 標高1000メートルの地にあり、この時期には雪の訪問がある。 年越大払式は15時に開始、除夜祭は17時に開始。 少し寒さが身に突き刺さるも、いずれの祭典もいささかのブレも無く完了。
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23時30分には除夜太鼓開始。 村内の有志が結成した和太鼓グループの『鼓魂(こだま)』が和太鼓を神社の境内に搬入し、その太鼓を参拝者に108回の回数に達するまで打たせてくださる。 恒例の人気行事である。準備に取りかかる頃から雪がチラチラと舞いだした。不思議や中天には赤い月が顔を出す瞬間もあり。 月光を背に108回までのドラミングは無事に完了。その頃には境内一面の雪化粧。
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平成27年1月1日、7時より歳旦祭。
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神社は白銀の世界。
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8時には弓神楽奉仕の演舞が神楽殿にて。参拝者少なく寒さ厳し。 本日は閑散とした一日となるかなと見込むも、雪の中をそれでも400余の人々が参拝された。 名物のひとつとなった振舞ぜんざいは相変わらず好調でした。 二日間だけでもハードなご奉仕でしたが、全国から駆けつけてくださいました職員の数を超える崇敬者(ボランティア)の皆さんのご助力にはただただ感謝。 ありがとうございました。
 

サントゥール奏者 ジミー宮下さん奉納演奏 平成26年11月24日

サントゥールはインドの楽器・百弦琴。 ジミー宮下さんはインドに留学。サントゥール奏者の権威に師事し、インドでも活躍。日本国内ではとある村の清流の傍で田舎暮らしを楽しみながら演奏活動中。 このたび「地球の平安と調和を祈って」奉納演奏。不思議なサウンド、異次元へ誘い込まれるような瞬間もある。やはりこの楽器も祈りの楽器といえるのかな。たくさんのファンの方々もお見えでした。 お旅所でも演奏しておられました。 ありがたいですね。 img18

アコースティック・エレクトリックKOTO奏者 福川みゆ香さん奉納演奏 平成26年11月23日

ごく普通に演奏していても大会場で自然な音を届けられるよう工夫し、実践しているアコースティックKOTO奏者福川みゆ香さんが自ら作詞作曲した「大和国玉置山讃歌」を歌と筝の演奏で奉納された。 心にしみこんでくるような福川さんの筝に祈りを感じました。 玉置の神々もお喜びでしょうね。 福川さんのファンがたくさん参列されていました。 皆様にも感謝。 img16

弓(弓神楽用)の奉納 10月4日

古より玉置神社に伝わる神事芸の弓神楽は男性の神子のみが例祭等限られた祭典で奉納されてきた。その弓神楽に用いる白木の弓三張を嶋本三雄氏が制作し奉納された。嶋本氏は永年にわたり奉納と伝承に努めてこられ後継者の育成も順調に進められました。奉納奉告祭が本殿にて十月四日執り行われた。 当日、嶋本氏の都合により代理に後継者大谷芳史さん・阪上元太さんお二人が参列されました。お二人はこれからも弓神楽の奉納と伝承に一層の精進を心に秘めておられたようですが・・・

嶋本氏による後継者指導風景

嶋本氏による後継者指導風景

長尾 真 元京都大学総長・前国立国会図書館長 正式参拝 10月2日

長尾真元京都大学総長が御夫妻で十月二日正式参拝された。著名な情報工学者で独立行政法人情報通信研究機構理事長・国立国会図書館長等を歴任。ご専門は自然言語処理・画像処理・パターン認識。多数の著書あり。紫綬褒章、レジオンドヌール勲章シュヴァリエ章・文化功労者・日本国際賞等受賞。御尊父は橿原神宮の元宮司。このたびの正式参拝では橿原神宮禰宜としてご縁もあった青山孝参与が祭式を担当させていただきました。小雨降り霧がたちこめる中、境内も散策され社務所では重要文化財襖絵を鑑賞され軽やかなお尋ねにも奥行きとふかみがございましたね。ご案内、同行された小谷泰造氏は玉置神社を熟知しておられ始終にこやかにおつきあいくださいました。 過ぐる年、向こう見ずにも長尾先生にインタビューを申し込み、お受けいただいてさあ大変お伺いする準備のため先生の難解極まる書物と格闘し半年のたうちまわったのも今は懐かしいです。 ご参拝誠にありがとうございました。

元京都大学総長 長尾真御夫妻 正式参拝

元京都大学総長 長尾真御夫妻 正式参拝

 

玉置神社世界遺産登録10周年記念事業「一日巫女体験」9月24日

6月に男性限定の一日神子さん体験を実施したところ、女性の巫女さん体験の企画も是非にと、多くの方々から要請があり、今回一日巫女体験を実施しました。 定員十名は、瞬時といってよいくらいの早さで一杯となりました。 当日は、全員緋袴姿に整え、本殿の月次祭にも参加、一段と華やかさを添えてくれました。青山参与と参与婦人(橿原神宮の元巫女さん)で練り上げたカリキュラムは、極めて濃密。皆さん、とても充実した時間を過ごされたようでした。関東方面からの参加された方の中には、二日間も十津川で宿泊された方もおられました。 なお、このような体験事業の終了時には、祭典等にボランティアとして参加希望されるか、お伺いしてきており、必ずご希望者はございましたが、今回は、参加者全員から、ご希望を頂きました。ありがたいことです。皆様よろしくね。 mikotaiken_800

門田家・土井田家 結婚式 9月22日

門田家・土江田家の結婚式が9月22日、玉置神社の大前で執り行われました。新郎新婦は、緊張気味でしたが、二人とも輝いておられました。 関東方面から、玉置神社を選んで頂き、スタッフ一同懸命にご奉仕させていただきました。お二人は、翌日の出雲大社玉置教会の祖霊祭にも参加されました。崇敬者やスタッフとにぎやかに交流されていました。お幸せに! kadota_doita_wd_600

映画「熊野から」主演 海部剛史さん参拝 9月21日

2014年 福岡アジア映画祭招待作品田中千世子監督「熊野から」の主演俳優 海部剛史さんが参拝。襖絵も鑑賞される。折り目正しい好青年。関西では公開されており、この映画を見て、玉置神社に訪ねてみたくなりましたといって参拝に来られる人もいます。「熊野は遠い、遠いからいい」「熊野はいくところじゃない。呼ばれるところなんだ」。熊野は本年、世界遺産登録十周年を迎えております。 映画も現地もご覧になりませんか。 t_kaibe_800

玉置神社参拝と雅楽交流の旅 9月1日~2日

橿原神宮雅楽教室のメンバーとその関係の方々12名が正式参拝。龍笛の奉納演奏。そのあとは社務所において玉置神社神職・職員と時間のとれる者交替で合同稽古。暫しの歓談。 あっという間の1日、日帰りの方々を見送る。宿泊される方々たっぷりと温泉を楽しみ情緒を満喫されたご様子。 2日目は玉置山登頂巡拝。一行も心地よさそう。休む間も殆んどなく合同稽古再開。非番の職員もかけつけて火花散るような稽古。このような機会に恵まれたことにも感謝。ありがとうございました。 gagaku-1_800 gagaku-2_800

玉置神社練成研修会 平成26年8月30~31日

奈良新聞が企画して玉置神社練成研修会が8月30から8月31日の2日間開催された。神社が本年度から玉置神社世界遺産登録10周年記念として取り組んでいる参籠、朝拝行事体験を中心に据えての試み。 初日は正しい参拝作法等の講話。夜の正式参拝、2日目はご本殿にて早朝の朝拝行事、玉置神社巡拝、玉置山登拝と濃密なメニュー。 参加者の皆さん鈍色の灯に照らされ、境内一円霧にかすむ中での参拝。そして宿坊での参籠。それぞれに心にひびくものがあったようでした。宿坊のバイオトイレは清潔で使いよかったとの感想。皆さんすっかり打ちとけ別れを惜しみながらまた会うのをほのかに期してお帰りになりました。いつまでも御縁が続きますように! 案内役の奈良新聞のスタッフの方々も熱心に研修しておられましたね。 皆々様ありがとうございました。 rensei_k-22_800 rensei_k-1_800

和太鼓奉納演奏 平成26年8月25日

8月25日、近畿地方大雨の警報。境内は視界不良の濃霧充満。朝6時過ぎ、頂上まで行ってきたよとおなじみの女性お二人が元気よく授与所で職員と歓談中。早朝から参拝される方々が多いのです。雨は今にも降ってきそうであった。9時ごろから奇跡のようにお陽様が射しこんできた。11時頃には太鼓奏者原田嘉子さんグループ11名到着。大太鼓、長胴太鼓、桶胴太鼓、附締太鼓など本殿横の境内にセッティング。午後1時より本殿にて正式参拝。1時30分から奉納演奏、原田さんの太鼓が玉置山に轟き、 笛の音(ね)が山々を切り裂いていく。 約40分休みなしで太鼓演奏。その間微笑さえ浮かべながら神々と交流するが如く只管打ち鳴らす。壮絶! 演奏後、汗も殆どなし。お伺いすると神々は確かに聴いてくださっていると感じました。ものすごい受信パワーのようなものが押し寄せてくるようで必死の思いで演じましたとニッコリ。それは輝くばかり。 wadaiko_y-harada

平成26年 水害慰霊祭 平成26年8月20日

紀伊半島森林植物公園(水害慰霊碑前)にて開催される。 約150人の皆さんが参加され参加者全員が献花。 玉置神社も代表が参加させていただくと共に、神社では祈祷室に職員一同集まり修祓・黙祷そして慰霊祭の経緯・趣旨等を再確認し合った。 suigai-1_800 suigai-2_800

台風11号下の参籠・朝拝行事体験 平成26年8月9~10日

7月12~13日予定の参籠・朝拝行事は台風8号襲来のため延期。 8月9日~10日仕切り直しで試みることとした。なんとしたことか今度は台風11号。 2度流すのはいかがと応募者の皆さんにどうしても参加したいという方々には、スタッフは開催の体制整えておりますが充分状況を把握しながら自己責任で対処くださるよう連絡。 遠方の方2名が既に十津川に入っているとのことで参加された。スタッフ9名全員懸命に対応。参加されたお二人しっかり勉強もしてこられた様子。2日間風雨の最中で一部内容を変更しながらも行事の根幹は予定どおり体験していただけたかと勝手ながら思い込む。2日間の行事体験終了。 雨の訪問者のお二人はスタッフに見送られ帰途につく。 もう1日周辺で宿をとり別の神社を参拝されるとのこと。その日は風雨も彼方に去り、玉置の山々も黄金色のお日様が差し込んでいました。 幸福(しあわせ)に! t11_sanrou_600

大日堂社大祭 平成26年8月8日

8月8日玉置の山はまた大賑わい。 玉置神社は、神代七代の初めの神、国常立大神を始めとして皇祖、天照大神、国土造成の神、伊邪那岐、伊邪那美の両大神、第一代の天皇、神武天皇等をお祀りする神社であります。 この神社には古昔、大日堂があり跡地のみ残っていたところ、昭和の年代に大日堂として再建されました。(大日堂再建趣意書) 8月8日に大日堂社大祭が斎行され、大日会関係者による護摩作法は圧巻でした。皆々さんには体力、気力、知力が全身からほとばしっているように感じました。120名の参観者も作法に没入されていたのではないでしょうか。 玉置山山上でのダイナミックな絵巻物。 一味(あじ)違う風情、いかにせん。 dainichido-1_600 dainichido-2_600

広報紙「神代之風」第9号発行 平成26年8月1日(金)

8月1日、「神代の風」第9号を発行いたしました。 下の画像をクリックするとPDFファイルにて全ページご覧いただけます。神代之風一覧 jindai-9

参籠・朝拝行事体験 平成26年8月4/5日

参籠者、崇敬者の従前からのあつい要望に応えて初めての試み。観光ということでなく修行ということで短い時間ながらも極めてハードな修行カリキュラムを提示。修行目的の参籠故に厳しい状況で一夜を過ごしていただいた。参加された皆さん緊張感一杯祭儀を中心とするカリキュラムをこなしていた。 短く感じた人も長く感じた人もそれぞれ濃密な時間を過ごされたと見受けられた。体験後の参加者の感想を伺うとやはり感動と共に体験するということは決定的に違いますね。前日16時からスタートし翌朝九時には散会するスケジュール。修行の中味はギュウギュウづめだったと思われるがフリータイムも参加者の交流はとどまることを知らなかったようだ。朝6時からの朝拝の前に既に頂上まで登って来た方々も元気一杯ではち切れそうでした。青山参与の作法と解説には参加者絶賛。アンコール企画の声もありがたく、ご縁と幸福の続くこと念じて完了。 201408_sanrou_tyouhai-1 201408_sanrou_tyouhai-2

新十津川町児童生徒、教職員の皆さんご参拝 平成26年7月23日

本年も、ご参拝いただいた。村内でみていただきたいところたくさんありスケジュールはタイト。 ご説明する時間はなかったが子供達ははじけるように元気、境内に元気な声が暫し満ちあふれる。 帰りは整列して「ありがとう」のごあいさつを子供達からいただいた。 玉置の山々にもたくさんのエネルギーをいただきましたね、皆さんお元気で、 そしてたくましく成長してください。 014 (1) ホームページ用写真

東南院の皆さん26名(女性2名)がご参拝 修験道修行。 平成26年7月17日

毎年ご来社される。大先達 五條良知氏をリーダーのもと、お疲れは全く感じさせることなく整然と。 修験者のファッションもびしりと決まる。 このご縁いつまでも、ありがとうございます。 135. 東南院参籠JPG (8)

うるしぬり・金箔  額「 天 祥 」奉納 平成26年7月15日

漆塗り職人としてご活躍の紗和みつる氏(作家名)本名竹森康二氏は、 過ぐる年玉置神社参拝の折り、作品創りのインスピレーションを頂き 今年は初個展を開くことができましたと御礼に来社。 うるしぬり、金 箔の額「天祥」を奉納されました。いかがでしょうかこの輝きは! 天祥2 額 「天祥」A

柿本前知事正式参拝 平成26年7月14日

かねてより御来意は伺っていましたがようやく実現。 朝から小雨も通り過ぎお陽様も輝き風も心地よかった。 青山参与が祭典をつとめそのあとご夫妻は神代杉、襖 絵、三柱神社、出雲大社玉置教会とたんねんに回り, おたずねもあり興味津々参拝されておられた。 ご案内 して来られた田井中さんもカメラ持参でしっかりと探訪。 028(下)柿本前知事 知事写真差し替え分 060

台風8号! 平成26年7月11日

数十年ぶりに大規模台風接近中とのことで出張先から急遽戻る。 八日には対策ミーティング、対策を徐々に構じていく。 9日、10日は、これまでにない体制を敷く。 すくないメンバーながら職員のみで対応。 家の事のも気になったであろうが全員一丸となる。 境内くまなく何度も一斉にパトロール。夜は通常の2倍の人員で泊まる。 夜も一斉パトロール実施。社務所、宿坊は全て雨戸を閉じる。 社務所は国指定重要文化財であり、杉の巨樹群は県指定天然記念物。 老朽施設、千年単位の樹齢の大木をどう守れるか。 恐怖の二夜であったが幸い手ひどい打撃は受けなかった。 11日、台風も通過しており全員で一斉に境内と周辺をチェック。 玉置山の神々がお守り下さったのかとの想いも強し。 非番の職員も駆けつけるなど職員の心も一つでした。 されど他地域の状況いかばかりかと心はいたむ。 039

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茅の輪くぐりには120人が参加 平成26年6月30日

夏越の大祓 6月30日斎行。昨年の天候は雨、参拝者300名。雨の中でも「茅の輪くぐり」に60名参列。今年の天候は曇、参拝者は350名「茅の輪くぐり」には120名が参列。昨年より倍増の参列者数。茅の輪くぐりの由来・効用・くぐり方の説明板を掲示しておくと関心をより高めるのか、茅の輪を数日前から設置しておきましたが、大祓当時までの間も多くの参拝者の皆さんが茅の輪をくぐっておられた。 大祓の祭典後も数日間そのままにしておきましたが茅の輪の需要はなかなかのものでした。「茅の輪神事」だけでなく「切麻・人形神事」「御焚上神事」への参列者の関心度の強さもひしひしと伝ってきました。 7月1日からは祈祷所において「夏越大祓特別祈祷」を1ヵ月間続けることとしました。 皆様、ご参拝ありがとうございました。 20140630_nagoshi

広報紙「神代之風」第8号(夏号)発行 7月1日(火)

7月1日、「神代の風」第8号(夏号)を発行いたしました。 下の画像をクリックするとPDFファイルにて全ページご覧いただけます。 神代之風一覧 jindai-8

シャクナゲさん本年もありがとう!?? 平成26年6月10日

本年もにぎやかに花を咲かせてくれたシャクナゲさん。来年もまた、玉置の山、玉置神社を華々しくあなたの色で染めてください。 そのような思いも込めて十津川村観光協会(会長・田花敏郎氏)の呼びかけで16名の方々が恒例のシャクナゲの花がら摘みをしてくださいました。 次にシャクナゲの花さんたちと巡りあえるのがとても楽しみです。 皆さんありがとうございました。 シャクナゲ花柄摘み136 (58)

神社で一日神子(みこ)体験 平成26年6月7日

玉置神社には古くから伝わる巫女の衣装を身につけて男性のみが奉納できる神楽がある。 体験企画に多数の応募あり6月7日雨と霧のけぶる神楽殿にて実施。 神楽以外の体験もメニューに盛り込まれ濃密な時間となった。 再会と再企画の声に包まれて散会。皆さんありがとうございました。 HP用写真_神子体験_20140607

園城寺(三井寺)座間代表他21名参籠 平成26年5月22日

本年度も三井寺御一行が大峯奥駆の際に参籠されました。 IMG_2325

片岡八郎公慰霊祭 5月20日

南北朝時代大塔宮護良親王に従い十津川に逃れてきた主従は、玉置山で賊徒に行く手をはばまれ片岡八郎公は一行と別れてただ一人で立ち向い討ち死にしました。その場所を通る人々は、公の忠節を偲び山中の花を折って供えいつしかそこは花折塚と呼ばれるようになりました。 片岡八郎公は現・王寺町の出身で王寺町片岡八郎公顕彰会が例年参拝し、慰霊祭を斎行されており本年は晴天にも恵まれ花折塚で約20名の参加者のもと執り行われました。 20140520_kataoka

地震発生!防災訓練 平成26年5月17日

5月17日朝8時30分地震発生!余震が続いている。避難されたし旨の防災放送あり。 朝のミーティング中であったが宮司の指示により直ちに職員7名と社務所で参拝中の方1名境内の真中に集結。 訓練と承知していなかった者は全く揺れの体感ないなあなどといいながらもスピーディーに対応。 避難の状況を職員が撮影するなど落ち着いたものでした。 IMG_2262

シャクナゲは招くよ!

本年もシャクナゲの花たちは境内と周辺に元気よく帰って参りました。どのシャクナゲの花も美しく装いはんなりとあるいは凛々しくたたずむ。お互いに微笑み会話している風情。魅せられて700人を超える方々が訪れる日もある。朝もやの中での出会いは幻想的で異次元の世界へ誘い込んでくれる。されどシャクナゲの時間は誠に短し、少しでもたくさんのシャクナゲに巡り合えるようにとかねてより玉置山を愛しシャクナゲの増殖にも力を入れてこられたご三方(前坂さん、稲田さん、森さん)5月15日もシャクナゲを背負って雨中に飛び出し、植樹作業。頭が下がります。ありがとうございます。 20140515_syakunage_s1 20140515_syakunage_s2 20140515_syakunage_s3

出雲大社玉置教会例祭 5月14日

3月22日に祖霊祭、5月14日には例祭を斎行。いずれも改めての取

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